8月5日(日)今年一番の猛暑を記録した夏空の下伏見桃山城
運動公園多目的グラウンドに於いて、向島東中学校吹奏楽部の
演奏の中、伏見少年野球連盟に所属する、小学生男女、
67チームが堂々の入場行進を行い、第1回京都伏見ライオンズ
クラブ杯争奪大会が開会されました。
当クラブ会長 L羽柴幸一、伏見区長 水田雅博氏の祝辞に
次いで、選手代表 池田ファイターズ主将隈井耀介君が力強く
選手宣誓をし、当クラブ事業委員会第二副会長 西井啓行の
始球式の後、日野ライオンズ対醍醐OUクラブの第一試合が
始まりました。
優勝戦は、9月24日(祝・月)新しくできた「伏見桃山城運動
公園公式野球場」で行われる予定です。
今回の事業は、当クラブ結成15周年記念事業の一環として企画
されました。
今では、京都の冬の風物詩となっており、毎年2月に挙行される
小学生の駅伝としては、全国で唯一の「京都市小学校大文字
駅伝大会」と共に、青少年育成事業として、京都伏見ライオンズ
クラブの誇りとなる事業に育てあげていきたいと思っております。
又、10月21日(日)には、子供達を対象に伏見警察署、PTA、
交通安全各種団体の共催で、伏見板橋小学校グラウンドに
於いて、交通安全指導とキャンペーンを催行する予定です。
京都伏見ライオンズクラブ
情報・PR・IT委員長 村上博











