2月25日名古屋に国際第二副会長 Al Brandel ご夫妻が来日された。
334・335複合地区主催のセミナー並びに歓迎晩餐会が200名余のメン
バーが集まり、開催された。
ライオン Albert Brandelはボストンで開催された第89回国際大会で
第二副会長に選出された。
元警察官であるライオンBrandelは1975年以来のウエスト・ヘムステッド
LCのメンバー、及びメルビル・LCの準会員であります。
地区ガバナーを含む数々の役職を国際協会で歴任し、これまでに44人の
新規会員をスポンサーして来た。ロングアイランド・ライオンズ・アイ
バンクでは運搬担当としても従事。ユニセフへのライオンズ代表を
10年間努め、2001年9月11日直後には、世界貿易センター跡における
LCIFによる援助活動のためにライオンズのコーディネートに尽力した。
ライオンとしての活動の他、BRANDEL第二階調はリトルリーグでのボラン
ティアを含むビジネスや地域社会における多数の団体組織でも活躍。
自らが通う教会では聖餐式の司祭を務めると共に、地区議会のメンバー
として在籍。
更に、米国国連協会理事及び米国国連協会非政府組織評議会議長を歴任。
麻酔医でありライオンでもあるBRANDEL第二副会長の夫人モーリーン・
マーフィーは地元の病院に勤務中。
2007年03月30日
野洲ライオンズカップ争奪少年サッカー後援 <野洲ライオンズクラブ>
当クラブの環境・国際委員会は、少年サッカー大会野洲ライオンズ
クラブ杯を後援、3月4日(日)野洲川歴史公園サッカー場「ビッグ
レイク」でライオンズクラブ杯争奪3年生大会が開催されました。
野洲川歴史公園サッカー場「ビッグレイク」は子どもから高齢者まで
地域住民が親しめる豊かなスポーツライフの拠点として野洲市と
守山市が共同で建設したもので、天然芝2面、人工芝1面の本格的な
サッカーグランドが整備され、子どもたちにとっては「ビッグレイク」
のピッチに立つことが大きな夢となっています。また、県立野洲高校が
昨年全国サッカー選手権大会で全国制覇を達成したことなどから、
子どもたちに夢を与えようとライオンズクラブが後援することと
なったものです。
当日の参加チーム数は8チームで110名の子どもたちが終日ボールを
追いかけ、楽しい1日を過ごしました。結果は1位:物部キッカーズ、
2位:篠原サッカークラブジュニアでした。
野洲ライオンズクラブ
南 勇爾
藤村洋二
2007年03月13日
バンコク・ドゥシットLCを訪問して <京都みやこLC>
バンコク・ドゥシットLC例会に参加して
当初よりL田村貞夫が会長の時には、「海外でのボランティア」に
力を入れたいと考えていました。
ライオンズクラブとは国際社会に成り立ち、日本人ももっとグローバルな
視野で貧しい国々への「身近な奉仕活動」をしていくべきだと考える
からです。
CN35周年に向けて、特にアジア・アフリカ諸国を拠点に、奉仕を行い
たいという思いが今回の訪問のきっかけで、会長の指名を受けて以来、
昨年2月より計画を開始していました。
昨年7月のNHKのエイズ問題の放送を見て第一候補をタイに決定し、
早速7月15日に会長・幹事で訪泰しました。その後、チェンマイに
ある「エイズの子供たちの家」2ヶ所とコンタクトをとっていました。
そんな折、バンコク・ドゥシットLCの日本人メンバーと偶然知り合う
機会がありました。そのやり取りの中で、タイの健康や住環境に恵まれ
ない子供たちに、同LCが大変積極的にサポートしていることを知り、
深い関心を抱きました。タイ国家とは言え、まだまだ日本と比べ設備が
整っていないのが現状です。
ドゥシットLCは今期結成40周年を迎え、「国境警察学校の設立」
「国境付近地域の住民に対する生活支援」「盲学校での給食活動」、
以上3つをメインアクティビティとする伝統的なライオンズクラブで
あります。この出会いを契機として、我々も新たな国際交流を目指して、
彼らの活動に賛同していきたいという思いが沸々と湧いてきました。
そこで、理事会など幾度となる話し合いの末、いちど現地の例会に
参加し、我々がどのようにコラボレーションしていくことができるか
具体的な話を進めるために、クラブを代表して会長L田村と私幹事橋本が
さっそく現地へ赴くことになりました。
3泊4日の日程で、3月1日(木)にバンコクへ到着し、17時より日本人
メンバーとの交流、19時からドゥシットLCの例会に出席し、大変
手厚い歓待を受けました。このクラブは第1木曜日(月1回)が例会日で、
例会の進行も少し日本のスタイルと違い、新鮮に感じました。
翌3月2日(金)はドゥシットLCの会長主催の歓迎晩餐会を開催してもらい、
互いの親睦を深める良い機会となりました。3月3日(土)には、バン
コク市内にある盲学校を訪問しました。150人以上の生徒たちが食堂に
集まる中、現地ライオンズメンバーと一緒に給食の「配給活動」に参加
しました。タイの子供たちは想像していた以上に明るく活発で、私たちの
ほうが元気をもらうような印象でした。
ドゥシットLCのメンバーは、こんな風に毎月第1土曜日にこの盲学校に
訪問し、給食活動、また生徒たちとの積極的な交流につとめているそう
です。
私たちも元気いっぱいの子供たちの中に入り、そこにいるスタッフも
含め、みんなの心の温もりを感じられたひと時でした。
今回の訪問を通じて、日・タイ交流をさらに深めていきたいと互いに
強く感じつつ、新たな姉妹盟約も実現するのではないかと思っています。
また「国境警察学校の設立」については、いかにタイの住民にとって
重要な施設であるか、と言うことを実際に訪問することによって認識する
ことができ、ぜひ積極的に我々も協力していきたいと考えます。今回の
海外訪問を単発的に終わらせるのではなく、継続的にチャレンジして
いくことによって、これからの京都みやこLCの更なる成長につながって
いくと確信しています。
【記・京都みやこLC幹事 橋本 光造】
2007年03月09日
第2回 京都桂LC チャリティダンスパーティのご案内
■日 時
平成19年3月17日(土) 午後1時30分〜7時30分
■場 所
ぱるるプラザ京都 7F 大ホール(JR京都駅東)
■目 的
社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉にすべての
収益を寄付します。
■会 費
前売チケット ¥2,000(お茶券付)
■内 容
☆フリーダンス ふれ合い バラボーイも登場
☆アマチュアデモショー
☆プロデモショー
☆特別ゲスト 京都車椅子ダンス 京都小亀の会
■主催
京都桂ライオンズクラブ
■協賛
京都洛東ライオンズクラブ
京都洛翠ライオンズクラブ
社交ダンス スタジオワン
※チケット希望・その他お問い合わせは、
京都桂LC事務局(Tel211−6794)
平成19年3月17日(土) 午後1時30分〜7時30分
■場 所
ぱるるプラザ京都 7F 大ホール(JR京都駅東)
■目 的
社交ダンス愛好者の皆様方を通じて、京都市社会福祉にすべての
収益を寄付します。
■会 費
前売チケット ¥2,000(お茶券付)
■内 容
☆フリーダンス ふれ合い バラボーイも登場
☆アマチュアデモショー
☆プロデモショー
☆特別ゲスト 京都車椅子ダンス 京都小亀の会
■主催
京都桂ライオンズクラブ
■協賛
京都洛東ライオンズクラブ
京都洛翠ライオンズクラブ
社交ダンス スタジオワン
※チケット希望・その他お問い合わせは、
京都桂LC事務局(Tel211−6794)
2007年03月02日
京都ロイヤルライオンズクラブ“ふれあい”アクティビティ <京都ロイヤルライオンズクラブ>



私たち京都ロイヤルライオンズクラブが奉仕を通して人と直接
ふれ合おうとはじめた「ロイヤルふれあい突撃隊」も今年で
3年目を迎えました。本年度は年末年始を中心に3ヶ所を訪問し
心温まる時間を過ごすことが出来ました。
その第1弾として、11月12日(日)に児童養護施設「平安養育院」を
訪問し「こどもまつり」のチャリティーバザーに参加してきました。
太鼓の音や手作りのおみこしが出る中、我がクラブからはかわいい
リボンのついたクッキーを持ち込み販売し、寄付させていただき
ました。
また突撃隊第2弾は、12月16日(土)に母子支援施設「かつらん幼児園」
のクリスマス会に参加しました。参加したメンバーは年末の忙しい中、
1ヶ月前から子供たちへのプレゼントやさいころゲーム、輪投げゲーム
の準備を行い、当日は子供たちや保護者の方々と当クラブ自慢の豚汁
を囲み有意義な1日を過ごすことが出来ました。
そして、年が改まり突撃隊第3弾として、正月気分も抜けきらない
1月5日(金)には母子生活支援施設「吉田母子寮」に於いてもちつき大会を
行いました。正月の5日にもかかわらず当クラブからは13名のライオンが
参加いたしました。最初は緊張していた子供たちも、自分で杵を手に
取り餅をつくようになると次第に心を開き、私たちに子供らしく輝く
瞳と表情を見せてくれました。
私たちはこのアクティビティを通じて、何よりもまず自分たちが体と
心で体当たりしていくことの大切さ、子供たちの目を正直に見てあげる
素直な心の大切さを感じました。子供たちの笑顔からは、その奥にある
屈託のない純真さを感じ取ることが出来ました。来年の訪問が楽しみです。
PR委員長 L須山 篤志
地域に根付く奉仕 <吉野ライオンズクラブ>


当クラブが全国有数の桜の名所である吉野山等に、毎年2月第二例会に
苗木の植樹を行って21年。吉野駅前の「ライオンの森」と名づけられた
一角には毎年美しい花が咲き観光客を出迎えている。植樹例会と共に
9月第二例会に下草刈りや手入れなどの育成も行っている。
「ライオンの森」に掲げてある看板が老朽化したため、今年はその看板の
立替と新たに「桜花と緑 吉野の自然 いつまでも美しく」という看板を
2月第二例会に設置した。
