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2006年07月28日

次世代の教育(ライオンズークエストプログラム)・奈良県で初めて盛大に開催

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 この度、ライオンズクエスト「思春期のライフスキル教育」プログラム ワークショップを下記のとおり、無事終了できましたことを報告致します。
 
 子どもたちの自尊心を高め、ライフスキル(日常生活で直面する様々な問題に適切に対処するために必要な能力)を育成するためのプログラムを実際に体験して頂くために今回奈良県では、初めてワークショップを開催させて頂きました。全国でこのプログラムの導入校は約32校といわれており、次世代の教育プログラムとして、評価されつつあります。
 
 今までの教える教育から、全員参加型の教育で先生はいわば、司会役や、まとめ役になり、子どもたちが主役で、進んで、行われる教育プログラムです。詳しくは8月18日の午前中に行われる、地区ライオンズクエスト勉強会で説明させて頂きます。
 
 開会には八嶌 隆地区ガバナーも駆けつけて頂き、挨拶をして頂きました。これからも引き続き、ワークショップの開催が的を得た、事業であることを切実に感じました。


日時  平成18年7月24日〜25日 いずれも午前9時〜午後5時まで
会場  奈良県立教育研究所(磯城郡田原本町秦庄22−1)
参加  小中学校教諭&教育委員会で今回は35名という人数で盛大に開催
    できました。
主催  奈良県中学校校長会・ライオンズクラブ国際協会335ーC地区
講師  北山敏和(ライオンズークエストプログラムLCIF認定講師)
内容・スケジュール 割愛
協力 青少年育成支援フォーラム(総括 田川 薫様二日間お世話をして頂き
   ました。)

参加頂いた方々
八嶌地区ガバナー、桜井キャビネット幹事、福原地区YE委員長、岸田PR情報・IT委員会担当運営委員、田川 薫(青少年育成支援フォーラム総括)、地区青少年指導・ライオンズクエスト委員会(足達、三林、今川、森下、岡本、下田運営委員)、湯谷橿原LCライオンズクエスト特別委員長

*8R、9Rのリジョンチェアーパーソン、ゾーンチェアーパーソン、そして、ご協力頂きました各クラブの会長・幹事・関係者の皆様には、この度のワークショップ参加に小中学校の先生や、教育委員会への働きかけ誠にありがとうございました。

地区青少年指導・クエスト委員会
委員長 足達 靖彦

八嶌隆ガバナー

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奈良新聞掲載(2006/7/17朝刊)
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高校サッカー日本一の山本監督の講演会を終えて<栗東LC>

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7月19日(水)

770回7月第2例会をかねて 栗東芸術文化会館 さきら において 2006年1月全国高校サッカ-選手権大会で初優勝された 滋賀県立野洲高校 サッカ−部 監督 山本佳司 氏をお招きした。

本年度初めての対外例会で市内の小、中、高の学校の生徒さんやスポ−ツ少年団、サッカ−協会などの参加協力、市の教育委員会の後援をいただき、栗東ライオンズクラブの主催で開催しました。

当日は朝から大雨でしたが昼から嘘のように晴れ渡り多くの参加者の元に開幕することができました、一委員会の担当では無理と思い副会長の元 青少年、国際委員会と地域、環境委員会の第2事業委員会で進められた。
大舞台でプロの司会で始まり 会長あいさつ そしてあの 優勝の瞬間のビデオが写され昨日のように思い出され皆熱くなった、ワ−ルドカップも終えジ−コ監督からオシム監督サッカ−を知らない者まで今は日本中サッカ−ファンで染まっている感じでよい機会でした。

青少年の健全育成のアクティビティは十分に育まれたと思う「僕も私も大きくなったら山本監督のようになりたいと思ったのに違いない」質問も「監督どうしたらサッカ−がうまくなりますか・?」なども聞かれ、私たちメンバ-大人も「人は その人 その人の一面を持ち合わせている」「テクニック、技術に特化し努力のプレイ」「危機的たつと 人は成長する」「メンバ−は全員滋賀の子、地元の子」「指導方法はグロ−バルの思い」「野球や国技との違い」「スポ−ツを楽しく」「ポジテブ シンキング」「・・・・・?」最後は優勝戦へ出陣前に見た 生徒が自作したビデオで閉会 さすが日本一学ぶこと、感動することが多かった2時間でした。

栗東ライオンズクラブ 幹事 南井 孝一
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2006年07月26日

奉仕例会(第二びわこ学園草刈奉仕)

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奥野国際環境委員長より説明を受ける

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腰まで生茂る雑草を刈る奥野会長

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刈取った草はトラックに積込

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奥野会長から山崎理事長に支援金が手渡された

クラブ発足以来毎年恒例の第2びわこ学園での奉仕例会が実行されました。
 7月26日、長雨もあかり夏本番の強い日差しのなか午前8時よりL.奥野国際環境委員長より草刈場の説明、注意事項を受けた27名のメンバーが10台の草刈機、2台の電動バリカン機を駆使して約3000uに及ぶ空き地の腰まで伸びた雑草を2時間あまりの間に刈取り、心地よい汗を流すことが出来ました。また刈取られた雑草はトラック8台にもおよびその多さに全員驚きました。
 清掃終了後、学園の会議室で第二例会が催行され野洲ライオンズクラブのメンバーでもあり当学園の山崎理事長より謝辞が述べられ、また奥野会長より支援金が手渡されました。その後L栢木幹事より25周年記念事業の一つとして比叡山延暦寺にて執り行われる8月9日物故者ライオンの法要例会に
ついての説明があり、全員参加の確認をしました。

 第二びわこ学園は昭和41年から野洲市南桜に重度障害者養護施設として開園され、平成15年現在の北桜に移転されてからは愛称ほほえみ学園と呼ばれ重度の障害者養護施設としてだけでなく地域医療(外来患者の受付)や、サマースクールを通じてボランティアの育成などはばひろい活動をされています。
詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.biwakogakuen.or.jp/

野洲ライオンズクラブ
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2006年07月25日

シルバーネットワークかしはら推進協議会 H18年度 代議員総会並びにアトラクション開催の報告<橿原LC>

 シルバーネットワークかしはら推進協議会(SNK)の総会並びに
アトラクションが、7月23日(日)に、橿原市立かしはら万葉ホールに
おいて開催されました。SNKは、現在の高齢化社会において、そのテーマ
を「自ら考え、共に生きる明るい長寿社会」を目指してを目標に活動して
おります。そしてその構成団体は、橿原市自治連合会・橿原市民生児童
委員協議会・橿原市老人クラブ連合会・橿原市シルバー人材センター・
橿原地区医師会・奈良県看護協会・橿原市退職校園長会・橿原市
ボランティア協議会・ヘルパーOB会・橿原ライオネスクラブ・
橿原ライオンズクラブの11団体からなっております。

 総会、アトラクションの開催は、年1回 7月に行われておりますが、
年をおうごとに参加者が増えて来ております。
 万葉ホール5Fにおいて午前10時30分より、SNK理事・代議員 そして
御来賓合わせて、約150名参加のもと、総会が行われました。
SNK八嶌会長(現ライオンズクラブ335-C地区ガバナー)の挨拶で始まり、
橿原LC、橿原LSCより寄付金の贈呈があり、続いて議事へ入りました。

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議事では、H17年度事業報告、決算報告について、又 H18年度事業計画案
並びに予算案について審議可決していただきました。そして、H6年にSNKが
創設されて以来、会長として強い指導力をもって今日のような大きな組織
に育て上げてこられた八嶌氏が会長職を引退され、新しい会長として
橿原ライオンズクラブの・・О貉瓩・∩・个気譴泙靴拭」
そして御来賓の祝辞を頂戴して、総会は滞りなく終了致しました。

 午後1時より、アトラクションが開催され、八嶌前会長の挨拶があり、
安曽田橿原市長より祝辞を頂戴しました。感謝状の贈呈では、始田和子様
が感謝状をお受けになりました。
式典が終り、講演に進みましたが、今回は、医学博士でもある八嶌ガバナー
による「身体のしくみ」とゆう演題で、講演していただきました。
八嶌氏の優しく、ざっくばらんな話し方に、定員いっぱいの800名入場
された観客と一体となって大いに盛り上りました。

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 続いて、橿原市内のフラ友の会のフラダンスを披露していただきました。
総勢90名とゆう多数で参加していただき、リズムに乗ったフラダンスは
大変素晴らしく、平均年齢60歳とは思えない、若々しさを感じました。
次に、まこと保育園の園児65名による 和太鼓の演奏では、よく練習された
園児のバチさばきは、大変見事で保育園の先生方の園児指導の素晴らしさ
とご苦労を感じた次第です。
最後は、正司敏江・玲児の漫才と進みましたが、ベテランらしく満席の
客席と一体となった漫才は、午後4時の終了まで40分間大いに会場を
わかせておりました。

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橿原市老人クラブ連合会々長の石黒様の閉会の辞で全てのプログラムを
無事終了する事が出来ました。

橿原ライオンズクラブ
長寿社会対策委員会
委員長 松尾 忠雄(SNK理事)
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2006年07月24日

第一回会員献血デーの実施

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先日7月17日(月)海の日に京都四条献血ルームにて第一回の京都NCLC献血デーを実施しました。

当クラブは会員の平均年齢が若く、身近な奉仕活動であり、先ずは会員自らが献血を実施しよう!!をモットーに一昨年から月一度第二土曜日に実施しており当クラブで力を注いでいるアクティビティの一つであります。

今回ハッピーマンデーが今まで献血センターが休みだったのが、オープンになり、代わりに土曜日がお休みになったため、急遽17日の海の日に協力要請がありました。

目標献血100リットル!他クラブと比較すると微々たる数字だが会員のみで達成するには中々厳しい数字です。

会員数34名、実施数11名、総献血量6.2リットル。

祝日にしては多くの会員が駆けつけてくれ、まずまずの出だしとなりました。

今期はC.N5周年でもあり、何とか目標100リットルを達成したいと思います。

第2回献血デーへつづく・・・

京都ニューセンチュリーライオンズクラブ
献血委員会 委員長 L福山千博

2006年07月13日

全クラブPR・情報・IT委員長会議開催される

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7月10日14時よりリーガロイヤルホテル京都にて、「全クラブPR・情報・IT
委員長会議」が、八嶌ガバナー、櫻井地区幹事をはじめ地区役員35名、
各クラブ会長をはじめ、今年度PR・広報を担当される委員長等104名、
計139名が参加し開催された。

会議は一部と二部に別れ、先ず、高田副委員長の司会で始まり、
四条副委員長より出席ご来賓の紹介の後、村上PR・情報・IT委員長から、
本来のPRの目的として、ライオンズ活動を一般社会に目を向けた広報方針
を打ち出され、加えて世の中の流れとして急速にその手段がIT化に向いて
いるので、LIONSにも全面的に取り入れてゆく方針を熱っぽく述べられた。

次に、先ほど開催されたボストンでの国際大会より帰国間無しの八嶌ガバナー
が、お疲れも見せずに、JIMMY ROSS新国際会長の方針の中にもPRの重要性
を認識されているお話しを交えてのご挨拶をされた。
引き続き、田副委員長より年4回の冊子版及び年4回の写真を主とした
タブロイド版の発行予定を説明、つづいて藤井副委員長による
国際ポスターコンテストの説明があった。

第二部は、南副委員長の司会の下、デザインスタジオ・タカヤの代表 
高谷信夫氏を講師に招き、第19回目となる『国際平和ポスターコンテスト
について』講演を戴いた。
高谷講師はぜひこの地区より世界大会に送り込める作品を今年は
どうしても出したいと、コンテストの審査委員としての裏話を交え、
また、過去の入賞作品をパワーポイントで写しての熱演を戴いた。

続いて、会場の参加者が重要なる関心を寄せておられる『IT化について』
の講演をおなじみになったIT推進委員会のL杉山大門(京都ニューセンチュ
リーLC所属)に、これまた、パワーポイントを使っての講演を戴いた。
今年度より、八嶌キャビネットのIT化へ向けての支援体制としての委員会
をL松本安博(京都洛陽LC所属)、L茅嶌貴英(京都西LC所属)共々アドバイサー
として、クラブのIT化に向けてのスクラムを組んでゆく決意をされた。
地区のホームページが更新され、全国的にも大変進んだ、模範的なものに
なったとの説明があった。今後この地区ホームページを全クラブが利用
して頂き、クラブと地域社会との関係をきずき、一般市民の認識高揚に
大きく寄与できるものを作り上げたいとの決意を述べられた。
さしあたり、各クラブよりご報告を戴いているアクティビティーを
全てホームページへと移行していく本年度の方針の下、すでに今までに
寄せられたものを掲載している案内もされた。
本年度は皆様からの質疑の時間を多くとり活発にIT化についての質疑を
お受けいたし、地区PR・情報・IT委員会の方針に沿っての回答をした。
その中で、各クラブのIT環境が違うので、クラブに応じたIT化への移行
をして欲しいとの委員長の思いを述べ会議を終了した。

地区PR・情報・IT委員会
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2006年07月12日

全国高校サッカー選手権大会優勝 滋賀県立野洲高校 山本監督の講演会

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2006年7月19日(水) 栗東芸術文化会館さきら
17:30開場 18:00開演 

栗東ライオンズクラブ7月第2例会にて、
「チャレンジすれば何でも出来る 世界に羽ばたけ」と題して、
山本監督を講師に招いて講演会を開催いたします。 
入場無料。 入場券お持ちの方優先。

栗東ライオンズクラブ
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2006年07月07日

大韓民国 束草ライオンズクラブCN40周年表敬訪問

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生駒ライオンズクラブが、大韓民国束草ライオンズクラブと姉妹提携を
結んで31年目となり、束草ライオンズクラブは今年CN40周年を迎えました。

生駒クラブからも村田会長はじめ8名のメンバーが出席し、5月19日(金)
の歓迎パーティーでは、言葉は通じずとも身振り手振りで大変盛り上がり、
親睦を深めました。

5月20日(土)の記念式典では、村田会長が不慣れな韓国語で挨拶をし、
幾度も盛大な拍手を頂きました。
当日は、ソラク山公園内の熊の銅像の除幕式に出席しました。
また、統一展望台なども見学しました。

もうひとつの姉妹クラブである中華民国中興ライオンズクラブも出席され、
より友情を深めました。

再会を約束しつつ、ウィ・サーブの精神に国境はないと実感しました。

8R2Z 生駒ライオンズクラブ
幹事  小島 謙二
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