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2008年05月09日

第30回洛陽文化講座第三講ご案内<京都洛陽ライオンズクラブ>


20周年記念事業として始め、以降主要事業として開催してまいりました。
文化講座も、はや30年目の最終講を迎えるにいたりました。
下記により開催いたします。多数ご聴講ください。


≪第三講≫(通算117講)

日 時:2008年5月12日(月)午後2時〜4時

場 所:京都商工会議所 3階 講堂

講 師:第9回紫式部学術賞受賞者  四天王寺大学教授
     田 島 智 子 先生

講 題:「 屏風歌から見えてくる道長の人となり」


≪主催≫ 京都洛陽ライオンズクラブ

≪共催≫ (社)紫式部顕彰会

≪後援≫ 京都府・京都市・京都商工会議所・京都新聞社・KBS京都

≪入場無料≫

             京都洛陽ライオンズクラブ 広報委員会
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「献血100万ml 22年連続達成!」<近江守山ライオンズクラブ>

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近江守山ライオンズクラブの献血事業は、過去40年強の
アクティビティの歴史がある。その約半分の22年間、
100万mlを達成した事は、「継続は力なり」の見本と思う。

過日4月19日(土)「びわこ地球市民の森のつどい2008」の
会場に於いて表記の記録が、それも4月の中頃に達成されたのは、
石田献血委員長始め、献血委員会の方々の執念的な努力に
よるものと感じる。

来期も23年連続達成に向けて大林次年度会長の基、2度目も
献血委員長を勤める間宮ライオンに期待と敬意を表すものである。
チャーターメンバー藤井新一の40数年の献血事業への献身を思うと、
44年間のメンバーの深甚なる協力があったとしても、当クラブの
献血委員会は特殊であり、格別でもあり、何か奉仕の原点を
彷彿とさせる。

当日100万ml・ 22年連続達成されたピッタリ賞の方、前後賞3名の
方々に感謝。これからもどうぞ宜しくお願いします。

「血液が不足しています」守山有線放送から流れる奉仕への
呼びかけは、耳に優しい。

 

近江守山LC 財務広報委員会

広報担当 南井 繁樹
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「びわこ地球市民の森」のつどい 2008<近江守山ライオンズクラブ>

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平成20年4月19日(土)は朝9時30分受付時、先日の雨が嘘のように
快晴に向かう中、近江ライオンズクラブの第2例会を兼ねた環境保全を
びわこ地球市民の森で行った。

当日は1000名を超える各種団体の参加者が3300本の苗木を植樹した。
平成13年(2001)4月29日(最初は昭和裕仁天皇の誕生日、次にみどりの日、
そして現在は昭和の日となった)に、森作りがスタートした。

旧野洲川南流の敷地に、上から、出会いのゾーン・里の森ゾーン・ふれあいゾーン・
つどいのゾーン・ふるさとゾーンと5区画(42ha 延長3.2km 巾100m〜200m)の
広大なものである。

長谷川会長の言葉に「20年後、30年後、私はいなくなるかもしれないが、立派な森が
出現しているのを楽しみにしています。」は参加者(H13〜H20年迄延べ25000人)全員の
思いだろう。現在までの80,000本が毎年の植樹で増えてゆくのは誠に楽しみな事である。

10時の開会は、守山市長・実行委員長・守山緑の少年団の挨拶や森づくりへの宣言
等が行われた。各種団体の売店での食事、体験コーナー、遊びのコーナーで、
ファミリーの方々も“8年目の森づくり”に参加出来た喜びを満喫された事
と思う。

地球環境を守り、温暖化を止めるのは、ライオンズクラブ等の使命とも思うと、
本日のクラブメンバー参加者41名は、よい奉仕作業をさせて頂いた。


近江守山ライオンズクラブ

財務広報委員会 南井 繁樹
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2008年04月22日

3R2Z 普通救命講習の受講<京都パレスライオンズクラブ>

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毎年実施しております3R2Z5クラブ(京都葵LC・京都紫明LC・
京都ロイヤルLC・京都パレスLC・京都薫風LC)の合同アクティビティを
今年度は、京都市教育委員会にAED(自動体外式除細動器)を
2007年11月15日(木)に2台寄贈致しました。この事をきっかけに、
3R2Z5クラブがAEDの使い方を学ぼうと普通救命講習会を受講する事に
なりました。

2008年2月26日(火)京都市中京署警防課救急係長消防司令の
野稲廣志氏を講師にL井狩 節ゾーン・チェアパーソンを筆頭に
5クラブ総勢35名が、心肺蘇生法・人工呼吸・ダミー人形による
実技を和気あいあいのうちに、かつ真剣に3時間受講致しました。

最後に全員が普通救命講習終了証をもらい、又講習者全員がAEDを
使用出来るまでになり、緊急時には人命救助が出来る自信をつけて
無事終了する事が出来ました。


京都パレスライオンズクラブ
広報委員長   松田 篤佳
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2008年04月21日

自然環境保護事業「目田川 カキツバタ奉仕作業」2008年3月22日<近江守山ライオンズクラブ>

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琵琶湖のブラックバスやブルーギルの外来種による固有種
(鯉・鮎・鮒・ハス等)の被害は、戦後の食糧難と開かれた時代の
悪しき産物である。同じ事が植物界にもあって、今、当クラブが
平成18年度より取り組んでいる「目田川河川公園内カキツバタ
植栽地」にも起こっている。外来植物(カワジミヤ)の大量繁殖に
よって、カキツバタの成長が阻害されるか、増殖できない状態にある。

村上格之コミュニティ副委員長は、この事業の中心人物で、自らも
稲作(なかなか素人?には難しい)を手掛ける程の植物の達人である。
当日は、素晴らしい天気で、1時間30分強の除草作業を終ることが
出来た。守山市職員、守山の緑を創る会、地元守山町(元町)の役員の
有志50人程の作業であったが、楽しく有意義な一時であった。

村田弘之コミュニティ委員長の母上(目田川の見える滋賀県成人病
センター勤務)の心遣いで疲れを癒すドリンクを全員が頂いて
・・・・感謝!


※  @戦後食糧難の時代に米国から持ち込まれ、近年日本の淡水湖で
固有種を滅亡させるほどの繁殖力を持っている。しかし、2008年の
調査で固有種の復活を知らせる朗報も有り、近年フランス料理に使用
されるなど悪人から脱皮しつつある。

※  A外来植物(カワジミヤ)は転売、移植、譲渡が禁じられている事です。
   
財務広報委員会  南井繁樹
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2008年04月08日

335-C地区 第54回年次大会開催さる!

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335-C地区 第54回年次大会開催さる!

4/5(土) 全国34準地区のトップをきって、国立京都国際会館にて
華々しく開催されました。
皆様のご協力のもと無事に終了できました事を感謝申し上げます。
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2008年04月02日

国際平和ポスターコンテスト クラブ会長賞表彰式<5R1Z 綾部ライオンズクラブ>

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2008年 3月25日(火)実施
国際平和ポスターコンテスト クラブ会長賞表彰式

当クラブは今年で20回目を迎えた国際平和ポスターコンテストに
参画し、各審査の結果、綾部市立綾部小学校6年の上柿 雪恵さんの作品が

・綾部ライオンズクラブ  会長賞
・335−C地区     地区ガバナー賞
・335複合地区     最優秀賞

と、優秀な成績を修められた事を記念し、当クラブ例会に招待し、
クラブ会長賞表彰式を開催した。

当日は受賞者の上柿 雪恵さんとご両親、綾部市教育長、綾部市立
綾部小学校校長、ならびに担任教諭をお招きし、表彰状・記念品・花束を
贈呈した。

上柿 雪恵さんは「夏休みの宿題としてこの絵を描き、武器や核兵器などで
人々の命が奪われていくから、そういうものをなくして世界中が仲よく
なって平和になってほしい」と受賞者のことばを述べられた。

当クラブがスポンサーとなり地区ガバナー賞、複合地区最優秀賞を
受賞することは2年連続の事で、この快挙をクラブメンバーでお祝いした。

また、当日は継続事業の綾部市図書館へ書籍贈呈も行った。今後とも
青少年育成のためのアクテビィティを大いに進めていきたい。

広報委員会
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2008年03月31日

下垂体機能障害を難病指定に  綾部ライオンズクラブが京都府副知事に署名を提出<綾部ライオンズクラブ>

昨年7月に綾部ライオンズクラブ(会長 L四方素生)の有志で結成された、
中枢性尿崩症患者・家族・支援者の会「ぶなの会」(代表 藤田 昇・
綾部ライオンズクラブ所属)の活動に、クラブを挙げて協力していくことを
決定したのは8月定例理事会においてでありました。その協力活動の
ひとつとして「下垂体機能障害を難病に指定してほしい」旨の署名運動に
取り組むこととなり、あやべ産業祭り会場や、サッカー大会会場等で実施
いたしました。

さらに、335C地区内各クラブにもご協力をお願いいたしましたところ、
ご理解を得て多くの方から貴重な御署名を得ることが出来、去る3月4日、
会長以下4名が京都府庁に小石原副知事を訪ね、知事への請願署名
約12300人分と患者の切実な思いの書かれた手紙を手渡すことが出来ました。
副知事は「難病対策については、以前から国にお願いしているし、今後も
これを強く続けていく。」と言われました。

当日は、この運動に当初からご理解を賜りご尽力いただいた多賀久雄
府議会議員(宮津ライオンズクラブ所属)も同席され、終始なごやかな内に
終えることが出来ました。

その後、京都府議会に要望しておりました、国に対し施策の積極的推進を
求める意見書が3月21日の本会議で採択されました。一方、綾部市議会に
おいても同様の意見書並びに府に対する意見書が3月25日に採択されました。
これで問題が解決したわけではありませんが、まずは一歩前進出来たものと
思っています。

現在、国では研究班を設置し、123疾患を対象に難治性疾患克服研究事業
(特定疾患調査研究分野)として、原因の究明、治療方法の確立に向けた
研究を行っていますが、「下垂体機能障害」のほかにも認定を待っている
病気が沢山あります。今回の私たちの運動が契機となり、難病全般に対する
理解・認識がより深められ、更に大きな運動となって、一日も早く認定
されることを願うものです。

(綾部ライオンズクラブ広報委員会)


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(↑写真) 小石原副知事に署名を手渡す「ぶなの会」代表L藤田 昇と
綾部LC会員。左端、多賀府議会議員

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6R・7RのAS全員参加の335-C地区IT研修会<栗東ライオンズクラブ>

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3月7日金曜日にホテルボストンプラザ草津にてIT研修会が行われました。
6R・7RのASが全員参加で 京都・奈良と開催してきて全員参加は
初めてだということでした。
今回はブログの投稿方法でプロジェクターを見ながら説明を聞いた後
3つのグループに分かれて実際にコンピューターを使って順番に練習を
しました。
他の人に聞いたり他の人のしているのを見たり、自分で入力してみたり
してよく分かりました。
業者の作ったホームページも良いが 作るのにも更新にも時間や費用が
掛かったりするので 作るのも投稿も簡単で費用も掛からないブログで
クラブの紹介をしてはどうだろうという提案でした。確かに費用も掛からず
手軽に新しい情報を多くのクラブから発信されれば良いと思います。

当クラブの場合はホームページを既に作ってあるので 近いうちにブログの
ページを増やして メンバーが多くの新しい情報をいつでも発信出来る
ページとクラブ内で常に新しい情報を見れる、載せられるページを作ろうと
思います。
メンバーの中にもすでにブログをしている人が何人か居るのでそこへも
リンクを張ったりするとブログの書き甲斐も上がってくるのではないかと
思いました。
ありがとうございました。

posted by Lions at 13:09| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2008年03月19日

今年度2度目の出席100%饅頭が配れるか?「1073回例会最高潮へ」 <近江守山ライオンズクラブ>

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2008年3月13日(木)、今迄に何度かという快挙が達成された。

早くから100%例会出席を宣伝して、最大限の努力を続けた会員委員会、
執行部そして何よりも全ての予定を繰り上げて、本日出席した正会員全員
(48名)は、例会出席の意義と大切さを知るメンバーだと思う。


もし、「達成されなかったら」と会長挨拶の中で、48箱の祝饅頭を全て
食べるつもりとお聴きして、長谷川会長の心意気を賞賛。何故なら、
会長は病気があって、すべての祝饅頭を食べると云う決意は、死を意味し!

この100%達成への思いに、只ならぬものを感じた次第である。
とまぁ少し大袈裟な話であるが、2008年―2009年度のクラブ理事役員
指名発表例会は、開始早々緊張がみなぎっている。
昨日時点で欠席は零で遅刻が2人との事であったが、何が起こるか分から
ないのは、例会100%出席の常である。

まず、7時20分頃にL田中弘が、7時30分頃にL馬渕が来場。ここで杉江会員
委員長のマイクで100%が達成された事が告げられ、一同拍手喝采。

何かをやろうとして、全メンバーが1時間半の例会に100%出席すると云う、
一見たわいのない目標がいか様なものか問わない。

一番大切なのは自分の時間(暇)を他人の為に、何かの目的の為に、いつ
何時でも作れるのがライオンズマンとして大切なのだ。

本日の体験を境に、何人かのメンバーが時間管理のスキルを得られた事を
誇らしく思うのである。

財務広報委員会  南井繁樹
posted by Lions at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | その他