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2009年06月29日

ライオンズクラブ国際協会335-Cレオ地区 最終引継ぎ協議会
<地区レオ・青少年指導委員会>

6月21日(日)14:30より、KPC会館に於いて、ライオンズクラブ
国際協会 335-Cレオ地区の最終引継ぎ協議会が開催されました。

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地区レオ・青少年指導委員長 L森重雅彦をはじめ、地区役員4名、
レオ地区役員をはじめレオクラブメンバー45名が参加し、
レオ地区会長Lnt,森口桃子、L森重委員長の挨拶で役員会は
始まりました。

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協議会では、審議事項として次期における委員会構成や
年間計画について議論を行い、報告事項として、レオクラブ
大会の活動報告と年間報告、レオクラブ大会と5月度の
会計報告が行われました。

また、その後は335-Cレオ地区アワード発表・表彰が行われました。

受賞クラブは、

■奈良レオクラブ
<受賞理由>
毎月レオクラブとしての活動がしっかりおこなわれており、
マンスリー報告も毎月期日までに提出されていた。

■宇治レオクラブ
<受賞理由>
レオ地区会長がテーマとして挙げた「ECO」に基づいた活動が
しっかりと行われていた。

■京都ワールドレオクラブ
<受賞理由>
今期10周年の記念アクティビティで献血活動を伏見大手筋にて
行った際、スポンサーライオンズクラブの方と協力し行われて
いたこと、地区ライオンズの方も多数参加されていたことで、
ライオンズとレオの関係を密にもてていた。さらに人数が
少ないことを感じさせないくらい立派な活動であった。

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また、335複合地区レオ・ライオネス委員会より、今期会員増強した
レオクラブに対して、表彰状の授与を行いました。

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その後、各レオクラブ次期3役の紹介、各レオクラブのアクティビティの

案内が行われました。

最後に、レオ地区副会長Lnt,山本千穂の閉会挨拶がなされ、
335-Cレオ地区の最終引継ぎ役員会は終了しました。


ライオンズクラブ国際協会335-C地区
地区レオ・青少年指導委員長 森重雅彦

2009年06月01日

綾部ライオンズクラブ結成45周年記念大会 開催!!
<綾部ライオンズクラブ>

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綾部LC会員集合写真

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綾部市長へ目録贈呈

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京都洛陽LC会長へ感謝状贈呈

綾部ライオンズクラブ(L山本博美会長、会員30名)は、5月13日、
「ホテル綾部」において、京都府知事様、綾部市長様を始めとするご来賓や、
335-C地区ガバナーL橋本隆夫、スポンサークラブの京都洛陽ライオンズ
クラブ会長L浦田和直、335-C地区役員の方々、さらに5Rブラザークラブの
各三役様など、約100名を超える方々のご出席を頂き、結成45周年記念大会の
式典を開催した。

式典では、「君が代」や「ライオンズクラブの歌」斉唱、ご来賓の紹介の後、
結成45周年記念大会実行委員会L北原吉治委員長があいさつに立ち、
綾部ライオンズクラブ45年の歩みを振り返るとともに、大会テーマ
「繋げ明日へ、我等の奉仕」の精神を抱(いだ)きつづけ、今後も
地域社会に密着した奉仕活動の継続を宣言した。

続いて、会長L山本博美が式辞を述べ、45周年記念事業部会L東島敏明部長が
記念事業を発表し、山本博美会長より「多様化する救急救助活動のために、
最新の機材を活用して、一人でも多くの尊い命を救って欲しい」という
願いを込め、綾部市長に目録を渡し、市消防本部へ、AED本体、
レサシアン人形2体、最新の救急救助機材一式を贈呈した。

さらに今回、大会前には、綾部市に隣接する京丹波町和知地区に対しても、
福祉事業基金を贈呈している。

式典終了後、お祝いの大雅流吟舞「宝船」を初めとして、L中井正紀5R
リジョンチェアパーソンの「ウィサーブ」の乾杯のご発声を合図に、
和やかな祝宴が始まり、楽しい懇談やアトラクションを交え、盛会の内に
45周年記念大会は終了しました。

結成45周年記念大会実行委員長 L北原 吉治
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2009年05月28日

梅小路公園家族同伴植花例会<京都天神川ライオンズクラブ>

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2009年5月3日(祝) 於:梅小路公園

当クラブがCN20周年記念として、梅小路公園に桜並木をつくる
事業がはじまり8年が経ちました。

現在も、土壌改良、植樹等を行っております。

桜の木は、根元に負荷がかかると成長に悪影響を及ぼします。

そのため、木の保護と美しい景観を保つため、年に二回、
京都市都市緑化協会が主催される「グリーンフェア」に
合わせて花苗を植える活動をしております。

今回も晴天の中、メンバー、家族、右京少年野球振興会に
属する小学生のみなさんたちと楽しく植花いたしました。

関係各位に感謝申し上げます。

ありがとうございました。
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2009年05月21日

京都西レオ介護の日〜介護ボランティアの勉強会と体験〜
<地区レオ・青少年指導委員会>

2009年2月7日(土)、キャンパスプラザ京都に於いて、
ライオンズクラブ国際協会 335-Cレオ地区 京都西レオクラブの
メインアクティビティである「介護ボランティアの勉強会と体験」が
行われました。

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<「京都西レオ介護の日」資料の表紙>

活動には、京都西レオクラブ11名、嵯峨野レオクラブより2名、
同じく京都東レオクラブより2名、同じく山城レオクラブより1名、
京都グリーンレオクラブより1名、京都みやこレオクラブ4名、
またライオンズクラブからは335-C地区レオ・青少年指導委員長
L森重雅彦はじめ3名にご参加いただき、計21名がアクティビティを
行いました。

午前中は京都西レオクラブLeo佐野の恩師であり、現在も介護ケア
教育講師としてご活躍されておられる松江弘子先生に「認知症について・
高齢者の方との接し方」等を1時間学びました。

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<介護ケア教育講師 松江弘子先生による勉強会の様子>

残りの1時間をLeo佐野から疑似体験「車椅子の移乗サポートの仕方」を
学びました。

2人1組で高齢者役、サポート役になり車椅子を使って実践しました。

コツを掴めば案外簡単に補助できるらしいのですが、初めての体験で
レオメンバーは戸惑いつつも、正しいやり方を学ぼうと意欲的に
取り組みました。


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<車椅子移乗サポートの練習の様子@>

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<車椅子移乗サポートの練習の様子A>

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<車椅子移乗サポートの練習の様子B>

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<車椅子移乗サポートの練習の様子C>

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<車椅子移乗サポートの練習の様子D>

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<車椅子移乗サポートの練習の様子E>

午後より「京都市本能特別養護老人ホーム」にボランティア活動として
「音楽・ぬり絵・短歌・俳句」を3班に分かれて御入居者様と一緒に
させていただきました。

初めての試みであり緊張しましたが無事終わったことがなにより良かったと
思います。

後日、体験の場を提供いただいたお礼を施設に述べると、職員さんより
「ボランティアの優しさと真摯な態度が良かったです。」「意欲的に
優しく接しておられました。」「この方の場合、どの様な対応をさせて
頂いたらよろしいでしょうか?と職員に確認してくださった」
「丁寧に対応しようと心がけて下さり感謝しています」 とお褒めの言葉を
いただきました。

また、ご入居者様のご家族からも賛辞の御言葉をいただき、「是非また
来てください」と御言葉を頂戴しました。

一番嬉しかったのは、ある職員さんから「普段あまり笑われない御入居者様が
最高の笑顔でぬり絵をされていた」と聞いたときでした。

みんなの頑張りが御入居者様の「心」を笑顔満開にしたのですから!
凄いことで涙が出そうでした。

これから益々高齢化は進みます。若い世代の僕たちが高齢者を支えなければ
ならないと思います。
今後もレオの皆が福祉に興味を抱くような活動が出来ればと思っています。

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<介護ケア教育講師 松江弘子先生とレオクラブメンバーの記念撮影>

最後になりましたが今回参加していただいたブラザーレオクラブ、
並びにライオンズクラブの皆様、ご協力いただいた松江弘子先生、
京都市本能特別養護老人ホーム様に感謝の言葉を述べさせていただきます。
ありがとうございました。

ライオンズクラブ国際協会335-C地区
地区レオ・青少年指導委員長 森重雅彦

2009年05月11日

6R環境セミナー<環境保全委員会>

ライオンズクラブ国際協会335C地区6R環境セミナー
於 エストピアホテル草津
平成21年3月13日

地区環境保全委員会の主催で、335C地区6R環境セミナーが、
平成21年3月13日ホテルボストンプラザ草津において行われた。

6Rリジョンチェアパーソンをはじめ、6R1Z・2Zのゾーンチェアパーソン、
各クラブ会長幹事、一般参加者をふくめて、約40名の参加となった。

地区環境保全委員長のL権田五雄の司会で、6Rリジョンチェアパーソン
L南清右衛門の挨拶の後、環境セミナーが始まった。

セミナーでは、講師に滋賀県漁業協同組合青年会会長理事の戸田直弘氏を
お迎えして、「漁師から見たびわ湖の環境」をテーマに講演が行われた。

そこでは、滋賀県における琵琶湖の環境について、実際に漁に出る者の
立場から見た琵琶湖の現状や二ゴロブナなどの絶滅危惧種といわれる
生物を食べつくし、生態系まで破壊するブラックバスやブルーギル等の
外来魚が及ぼす影響や地球温暖化による琵琶湖の低酸素状態の現状について、
どのような取り組みがなされているのか。

琵琶湖ルールなどを始めとする各種団体の取り組みなど実体験に基づいた
約50分間の講演に、参加者は耳を傾けた。


PR・情報・IT副委員長 L北岸 秀規

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本日のテーマである『漁師から見た琵琶湖の環境』
 
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開会のあいさつをする 6Rリジョンチェアパーソン L南 清右衛門

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本日の司会進行 地区環境保全委員長のL権田 五雄

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講演に耳を傾ける参加者
 
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講師に滋賀県漁業協同組合青年会会長理事の戸田直弘氏
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2009年05月01日

自分で描いた友禅染を表紙にしたMy卒業アルバムを支援<京都シニアLC>

平成21年3月、下京中学校の3年生全員が、自分の卒業アルバムの
表紙を友禅染で作り、世界に1つしかないマイアルバムで卒業する
という取り組みを京都シニアライオンズクラブ(会長 /大田垣義夫)は
支援致しました。

下京中学校は平成19年4月に5つの中学校が統合して開校しましたが、
統合に先立ち学校間の交流を深めるため始めたのが高瀬川での
友禅流しで、本誌2006年2、3月号で紹介して頂きました。


卒業式は3月13日でしたが、その前日にクラスごとにミニ卒業式が
行われました。

卒業アルバムは一人ひとり異なるため一斉に配るわけにいかないので、
クラス担任が、クラスの子ども達の1年間の思い出や、卒業後の進路に
ついてのアドバイスを述べて手渡すもので、3年7組のクラスを見学させて
頂きました。                        

私どものクラブが贈ったのは正絹の白生地でしたが、子ども達は実に
カラフルな色合いで図柄で描いてくれました。

子ども達は担任や副担任、更には校長先生や教頭先生のアルバムの表紙も
こっそり作り、「サプライズアルバム」として先生方に贈っていました。
                
私たちの支援はわずかで、多くの作業は指導なさった先生方と、
それに応えた子ども達が生み出した物ですが、人生の夢を贈ったような
気がしています。

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それぞれのアルバムの表紙を見せてのクラス写真

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一人ひとりにコメントを付けて担任がアルバムを手渡す。

(第二副会長 桑垣千加子)
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2009年04月23日

第4回 335レオ複合地区協議会<地区レオ・青少年指導委員会>

4月12日(日)14:00より、四条烏丸ウエストビルに於いて、
ライオンズクラブ国際協会335レオ複合地区の第4回レオ
複合地区協議会が開催されました。

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335複合地区レオ・ライオネス委員長 L森重雅彦をはじめ、
複合地区役員4名、各レオ地区の役員10名が参加しました。

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まず、335レオ複合地区会長 Lnt,森口桃子(335-Cレオ地区会長)、
複合地区レオ・ライオネス委員長 L森重雅彦の挨拶で始まりました。

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協議会は、6月に開催される「第24回レオフォーラム」についての
協議がおこなわれ、各レオ地区から活発な意見交換がなされた。

記念誌を担当している335-Aレオ地区会長Lnt,小林彩からは、
記念誌についての報告がなされた。

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つづいて、335レオ複合地区アクティビティ報告、決算報告が
なされました。

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最後に、レオ地区副会長Lnt,山本千穂の閉会挨拶がなされ、
335レオ複合地区の第4回協議会は終了しました。


ライオンズクラブ国際協会335複合地区
レオ・ライオネス委員長 森重雅彦

2009年04月21日

CN45周年記事業『水谷修氏教育講演会』<近江守山ライオンズクラブ>

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夜回り先生の講演より

財務広報 若杉 安雄

近江守山ライオンズクラブ創立45周年記念事業
「水谷修氏教育講演会」の万全を期したいよいよ当日となった。

新年度頭初の4月4日で土曜日・大安吉日でもあり、世情の味方も
得たりと、今日この日までの半年間各々ライオンメンバーは、“
大会場を満杯に”とひたすら地道に広報啓発に邁進してきていた。

朝からの小雨が開場時には本降りになったにもかかわらず、
守山市民ホールには約1千人の情熱にほだされた方々の姿で
座席は講演の期待にあふれた。

「夜回り先生」で知られる水谷氏は、数年前NHKをはじめとする
マスコミにも多数取り上げられ、さらには昨年11月2日の
ライオンズクラブ国際協会335-C地区主催の「平成20年度麻薬
・覚せい剤乱用防止運動京都大会」での講演もあり、プロフィールや
講演の内容についての記述は、The Lions Times 1月号で
詳細に触れられているのでもう一度お目通しを願いたい。

いじめ、善と悪、自由と不自由などを実践例を元に、水谷氏
ならではの視点から老若男女にわかりやすく語っていただいた。

さらにそれらを踏え、どうしたら子どもたちが「あした笑顔になる」か
を我々大人たちに訴えられ、身に染む思いで聞かされた。

ドラッグや他の市販薬にしても、そこにいかざるをえなかった子ども、
青年たちを、追いつめていったのは我々大人一般人なのだと。

その責任について、ひっきょう、その言霊の行方がどういう結末を
もたらすかを、まったく感知していないが故に、その罪は多大であり
不幸であると認識する。

どうしても重苦しい雰囲気になりがちな講演テーマと感じてしまうが、
水谷氏の笑いあり、説得力ありで徐々にのめり込んででいってしまった。

貧しい家庭での更なるDV、学校のテストの点数を家庭でいかに
対処するか、要は人は褒めて伸ばす、子どもは十褒めてー叱ればよい。

1991年以降の閉塞社会の中で、荒ぶ心を豊かにしていくには、
子どもたちに対しての学校生活で、週1回ぐらいはせめて褒めて
もらえる日を設け、おじいさん、おばあさんとの触れ合いの生活共有が
大切だとも力説された。

心の病いやストレスはアフリカ諸国にはないという。

肉体を適切に疲れさせていればそういったものが蔓延む余地が
ないらしい。

私の地元の河西小学校では“走る河西”が伝統となっていて、走力を
根底にいじめや不登校をなくす努力がなされている。

納得させられる氏の話であった。さらには携帯電話やそれに付随する
ゲームの弊害も的を得ていた。

リストカットは都市部よりも農村(京都北部や滋賀が多い)が主で、
死ぬためではなく、生きるための再確認をしているのだと。

救済の道しるべとなるのは、各宗教施設を開放していくことで、
本来の宗教教育・精神が必要と説かれた。

薬物の倉庫は草津にある、とは驚嘆。薬物をすると、シンナーも含め、
有機物を解かし火葬すると骨もボロボロになり、骨ひろいができないらしい。

全て氏の体験に基づく実話であり、そこに身を置き実践されてきたから
こその訴える力でもある。夜の捨てられた子どもたちの責任は全て大人
一人一人にある。ただ一言“いいんだよ”と、そしてやさしく見つめよう。

水谷氏の子どもたちへの想い、つまりそれは我々大人たちへの
想いでもあろう。

宗教心を捨ててしまった現代社会へ、「今、命があなたを生きている」
という相を日々の生き様に現す努力が、大切な根本立て直しになって
いくのだと悟らせていただいた。

その実践をライオンメンバー各々が、また一丸となって取り組めば、
世相にも必ず反映されるはずである。

世の全ての人々に明るい社会であるために。
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2009年04月20日

第10回335-Cレオ地区役員会<地区レオ・青少年指導委員会>

4月12日(日)13:00より、四条烏丸ウエストビルに於いて、
ライオンズクラブ国際協会 335-Cレオ地区の第10回役員会が
開催されました。

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地区レオ・青少年指導副委員長 L内藤英司をはじめ、地区役員4名、
レオ地区役員9名が参加し、レオ地区会長Lnt,森口桃子、
L内藤副委員長の挨拶で始まりました。

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役員会では、レオクラブ大会の概要の説明がされ、内容について
熱く議論が交わされました。また、準備などが順調に進んでいる
諸が報告されました。

つづいて報告事項として、3月期の会計報告、委員会報告などが
行われました。

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最後に、レオ地区副会長Lnt,山本千穂の閉会挨拶がなされ、
335-Cレオ地区の第10回役員会は終了しました。


ライオンズクラブ国際協会335-C地区
レオ・青少年指導委員長 森重雅彦

2009年04月17日

京都華頂LC・小浜LC友好提携記念植樹<京都華頂ライオンズクラブ>

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3月24日(火)、両クラブ友好提携を記念して、早朝より2Rリジョン・
チェアパ−ソンL近松をはじめ、両クラブ会長、行政関係者他、
多数のメンバ−の参加もと、京都会館東横公園内にこぶしの木
(花言葉=友情・友愛)を植樹した。

「鯖街道」と呼ばれて親しまれている若狭街道は、京都と若狭を
結んでいるが、単に日本海の幸を都に運ぶだけにとどまらず、
大陸の先進文化と人物の交流の「道」でもありました。

私達は「鯖街道」の起点と終点の縁(えにし)を今一度思い起して、
歴史的な繋がりを基に両クラブが友好クラブとして相互の友好親睦を
深め、友愛の心を育み、地域社会の文化発展、経済の発展に
寄与出来ればと願っている。

(友好提携委員長 谷  誠)
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